今年、わたしの本もノミネートされていたと、実はFacebookで知りました。
アルバトロス社は、チェコの児童書出版の最大手の老舗出版社です。
2012年から、いろんな児童書の挿絵をてがけさせてもらっています。
今年も招待してもらったのに、参加もしないで何をしていたかと申しますと、
リノカット、色鉛筆
船、船、船 を作っていました。差し迫る展覧会の準備に集中です。
でもノミネートされていたのなら行けばよかったかしら、、とちょっと後悔の晩方です。
(招待状は頂きましたが、ノミネートのお知らせというのはサプライズ状態。)
受賞ではなかったのだから、もっといい挿絵、ひいては愛される絵本を作ること、
やっぱり腕を磨いて一冊一冊つくりあげてくことが、遠回りにみえて一番本来の道。
ということを、いつも思う私です。
2017.4.19